リトルカブ

2010年8月 4日 (水)

静岡ガンダムを見に行ってきた

JR東静岡駅。
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反対側を振り向くと、やつはいます。
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どーん。
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人間なんて、こんなちっぽけ。
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とにかく凝ってる。
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真下から見上げてみた。
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後ろ姿も凛々しい。
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カブでとことこ往復4時間のツーリングでした。
両腕がこんがりと日に焼けてえらいことになりました。
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2010年6月10日 (木)

だるま屋ウィリー事件

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「なまら恐かったよ」

2010年5月16日 (日)

衣替え

まだちょっと早いですが。

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私のリトルはこんな配色です。
以前の所有者がお年を召されていたこともあり、大変地味な佇まいなので、
私風に少し手を加えてみようと思います。


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シールドやサイドカバーをアイボリーに変更すると、こんな感じになります。
カブ特有の地味さは変わりませんが、若干若返っているようにも感じます。
見方によっては、かえって地味になったと思われるかもしれません。
ちなみに、こういう配色は過去にも現在も市販されていないので、
私だけの色になります。

2010年5月13日 (木)

曽我八幡宮

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 先日の山行帰りに、曽我八幡宮へ寄りました。
 1193年、源頼朝が富士山の裾野で巻狩りを行った際、曾我十郎祐成と曾我五郎時致の兄弟が父親の仇である工藤祐経を討ったという事件は、「曾我兄弟の仇討ち」として地元にその由来が残っています。
 その一つである曽我八幡宮へ、この度初めて訪れました。通りを隔てた小高い丘の上には兄弟の墓も奉られていますが、階段を上るのがしんどそうだったので行きませんでした、ごめんなさい。

2010年4月14日 (水)

テストラン

リトルカブは原動機付自転車です。
道交法上、今まで乗っていた自転車と似た括りなので
私にとっては都合の良いことです。
とはいえ、原付ならではの縛りもたくさんあるので、
今日はそれを徹底的に体験すべく、ツーリングへ出かけてきました。

【本日の行程】
自宅を出発して、市街地から松野を抜けて富士川沿いに東海道へ。
さった峠を所々1速キープで登り、記念撮影。

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2速で恐る恐る下りる。
52号を経て再び東海道へ合流。清水港からフェリーに乗る。

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土肥港にて下船。17号をひたすら北上。眺めの良い場所で昼食。

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奥様の勤務先で記念撮影。ちょっと寄り道してから1号線へ。
1号を新蒲原で降りて、富士川楽座でお土産購入。
再び松野を抜けて市街地へ戻り、無事帰宅。

【本日の走行記録】
走行距離 151km
所要時間 7時間
平均速度 21.5km/h
平均燃費 45.75km/l

【本日のおさらい】
キープレフト
30km/h巡航
二段階右折
フェリー乗船
給油

【総括】
原付は「漕がずに進める夢の機械」。
自転車乗りの視点だと、リトルカブはこう映ります。
ふかふかのシートに居座って、右手を軽く返すだけで
上り坂をすいすいと登ってゆくこの快適さ。

その年の最高気温を記録した数年前の夏のある日。
今日と全く同じルートにマウンテンバイクでチャレンジし、
残り15kmでギブアップした苦い思い出は、今も忘れません。
リベンジの今日は、景色を眺めて楽しむ余裕がありました。

幸いなことに、自転車での体験がしっかりと身についていたため
峠道の荒れた道路に慌てふためくこともなく、
徐々に自分のペースで旅を楽しむことができるようになりました。

奥様、約束の酒盗、買いましたぜ。

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2010年4月 9日 (金)

リトルカブ詳細

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 ナンバープレートが富士山の形になっています。

 メッキ部分に細かな錆が無数に浮いていますが、製造されてから13年も経っているので仕方のないことだと思います。よく見るとシートも傾いています。これは元々付いていたものではありません。オリジナルのシートは座面が破れていたため、モータースの社長が他のものと交換してくださいました。

 13年物で走行距離23000キロというのは、ほとんど走っていなかったようなものでしょうか。ほんの数キロ運転してみただけですが、まことに快調です。

2010年4月 8日 (木)

C50LV

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形式:C50LV
入手時の走行距離:23000キロ

97年製造の初期型のようです。フロントのカゴは前オーナーが取り付けたオプションです。
モータースで一通りレクチャーを聞いたあと、20年ぶりに運転して無事に帰宅しました。
任意保険のファミリーバイク特約も今日から実効です。
セルフスタータ無しのキック始動ですが、幸いかかりもよく苦労してくてもよさそうです。

2010年4月 5日 (月)

そして事態は思わぬ方向へ

 リトルカブの新車購入を相談するため、先日お話した社長のいるモータースを訪れました。早速話をすると、社長の視点が一瞬さまよったあと、「あ、リトルカブの中古、今あるよ」とおっしゃるではありませんか。なんということでしょう、そのまますぐにガレージ奥へ招かれ、現物と対面してきました。

 走行距離27000キロの外観に少々くたびれ感あるカブですが、幸い前オーナーがまめにオイル交換などしてくださったようなので、物は確かだということです。点検整備などを含めても新車価格の四分の一ほどで手に入りそうです。雨の中足を運んだ手間が報われました。

 あとは、マンション駐輪場の契約と、任意保険(ファミリーバイク特約)と、ヘルメットの購入くらいでしょうか。まだなんかあったかな。

【訂正】走行距離は23000キロでした

2010年4月 4日 (日)

リトルカブ購入計画

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山へ行きたい気持ちが募っても、そこへ行くまでの手段が少ないと、気持ちばかりが空回りします。
月に数回麓へたどり着くまでのために乗用車を所有するのは不経済だし、
自宅から自転車で行ける距離には限りがあります。
バスや電車などの公共交通機関で行ける山は、更に少なくなります。

そんなことをいろいろと考えているうちに、バイクを使う方法に行き当たりました。
原付免許なら持ってるし、乗用車に比べたら購入費用もランニングコストも格段に少ないので、
小遣いの範囲で賄えます。
スクーターはちょっと怖いけど、カブだったらギアもあるし
ちょっとやそっとの悪路じゃ壊れないくらいに頑丈だし。

最初は中古のカブを探していました。ところが、物件が少ないのです。
ご近所のモータース社長さんに話を聞いたところ、
年配の方が持っていても壊れないから手放さないし若い子は乗りたがらないから、
そもそも中古の数が少ないんだそうです。

なかなか巡り会えない中古にやきもきするんだったら、いっそ新車で購入してしまおうか←今ここです

リトルカブかわいいよリトルカブ