« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月20日 (木)

発芽なう

Dvc00107_3

ベビーキャロットというんだそうです。
過去の失敗にいじけた私の代りに、奥様が種を蒔いてくださいました。
きっと成功しますよえーえー。

Dvc00103_5

私はというと、せっかくの休日に雨が降ったのでいじけて、バイクの手入れなんぞをしていました。
シールドの色が変わりましたがいかがでしょう。サイドカバーはあえて前の色のままです。

Dvc00100_3

トミカのリトルカブをストラップ風にしてみました。

2010年5月16日 (日)

衣替え

まだちょっと早いですが。

Pht_color_05


私のリトルはこんな配色です。
以前の所有者がお年を召されていたこともあり、大変地味な佇まいなので、
私風に少し手を加えてみようと思います。


Pht_color_05_white

シールドやサイドカバーをアイボリーに変更すると、こんな感じになります。
カブ特有の地味さは変わりませんが、若干若返っているようにも感じます。
見方によっては、かえって地味になったと思われるかもしれません。
ちなみに、こういう配色は過去にも現在も市販されていないので、
私だけの色になります。

2010年5月13日 (木)

曽我八幡宮

Dvc00098


 先日の山行帰りに、曽我八幡宮へ寄りました。
 1193年、源頼朝が富士山の裾野で巻狩りを行った際、曾我十郎祐成と曾我五郎時致の兄弟が父親の仇である工藤祐経を討ったという事件は、「曾我兄弟の仇討ち」として地元にその由来が残っています。
 その一つである曽我八幡宮へ、この度初めて訪れました。通りを隔てた小高い丘の上には兄弟の墓も奉られていますが、階段を上るのがしんどそうだったので行きませんでした、ごめんなさい。

2010年5月12日 (水)

尾根うろ

Dvc00093_2


 いよいよリトルカブで山行を実践する機会がやってきました。田貫湖駐車場へバイクを留め置き、バンガローサイトを抜けて長者ヶ岳への尾根へ取り付きます。

Dvc00094_2


 登り始めて15分ほどで雨が降ってきましたが、木陰を歩いている限り濡れるようなことはないので、そのまま上を目指しました。
それから間もなく、頭上で雷の音が響き始め、同時に雨脚も強くなってきたので、合羽を着る事にしました。購入して2年が過ぎ、初めて雨合羽として使います。


Dvc00095_2


 先へ進むほど雨が強く雷の音が気になってきたので、早々に引き返すことにしました。そうして下り始めると、空には青空が広がり、雨も止み始めてきたので、再びきびすを返して登り始めると、間もなく再び暗雲立ちこめ雨は降り雷は(以下略)。
こんなことを何度か繰り返していたらやる気も失せてしまい、下山して湿原を散策してから、とっとと帰ることにました。湿原にかかる歩道は、新しい木で再整備されていました。


Dvc00096

 帰る途中、「天神山自然観察の森」というところへ寄ってみました。自然観察、野鳥観察などを目的として整備された公園で、元国立病院の裏あたりにあり、駐車場やトイレも完備されています。ただ、人気のある場所ではないらしく、草は生え放題、歩道は荒れ放題で、しかしそれがかえって自然のよさを際だたせているように見えます。普賢草という看板を掲げた木が桜色の綺麗な花を咲かせていました。

 帰宅後、使った雨合羽の手入れを入念にしました。洗濯をして乾かしてから、防水スプレーを吹いてアイロンで定着させます。これをやっておくのとやらないのでは、場合によっては生死を分けます。ちょっと大袈裟ですが、こういう作業は保険だと思ってやっています。現に今朝も雨具を持っていこうか散々悩んだ末、やはり持って行った甲斐がありました。

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »