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2010年3月12日 (金)

桜の花びらについてのある真実

晴れ 7度 9452歩

201003120943_220

もうずいぶん前のことですが、気象予報士の森田さんが
テレビ番組の中で桜の花びらの寿命についてお話をされていたのを覚えています。
私にとってはとても印象的で感動的だったので覚えていたのですが、
長い間その話に対する裏付けが取れず、悶々としておりました。

ついさっき、森田さん自身がブログでその話を綴っているのを見つけました。

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しかし、ひとつずつの花びらに注目すると、いったん咲いた花は5日~8日程度は散らない。
とくに、咲いたばかりの花びらは強風が吹こうが大雨が降ろうが散ることはない。
散るのは寿命がきたから散るのであって、
その時たまたま風なり雨が引き金を引いているに過ぎない。 
その意味で、桜の花びらの一日は人間の寿命10年分に相当すると、いえなくもない。

何度も言うが、強風や雨が直接の原因で散っているのではない。
疑う方はこの春、桜が咲いたら口で強く息を吹いてみて、
それで花びらが飛ぶかどうか確かめてみて欲しい。決して散る事はないはずだ。

であるのに、また桜の季節。きっとどこかの局で、
その事を知らないキャスターたちが情緒的に
『桜が咲いたばかりなのに、あいにくの雨。この雨で桜が散ってしまうかもしれません、、』
なんてことを言うのだろう。

http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/27485995.html
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疑うつもりもないし、これだけ力説されているのだから真実なのだと思います。
私自身も、花びらに息を吹きかけて、散るかどうか確かめてみたことがあります。
もし強風と大雨で花びらが散ってしまうなら、なぜ枝に残っている花びらもあるのでしょう。
よくよく考えればすぐにわかることなのです。

巷の認識とあまりにかけ離れたこの真実は、とんでもなくすごいことです。
少なくとも私にとっては、とんでもなくすごいことなのです。
大切な事なので2度言いました。

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