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2010年1月

2010年1月30日 (土)

デジタルアンプ完成

先日工作したデジタルアンプのキットが、ようやく完成しました。

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基板をケースへ組み込んで、配線すれば完成です。


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ハンダ付けの要領が悪いので、大変見苦しいです。



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ココが最も苦労した部分。
ハンダが全く乗っていません。
フラックスを使ってもだめでした。


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通電してLED電球が付けば一応成功、ということらしいです。


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裏へスピーカーの線を繋げれば音が出る仕組みです。
まだ繋げていません。

2010年1月28日 (木)

2010-01-28

練習やっといてよかったよ…

ハンダゴテのこて先にハンダが乗らなくて苦労しました。
原因は熱しすぎによる酸化でした。
こまめに電源を切るための手元スイッチが必要です。


ステンレスの金具に導線を半田付けする作業のところで
ハンダが素材に乗らないため、作業が中断しています。
ハンダを素材になじませるためのフラックスを買ってきます。

今知ったけど、使いづらいとすこぶる評判が悪い鉛フリーハンダを使っていました。
中学生以来30年ぶりのコテで、しかも扱いづらいハンダで、
おれここまでよくやった(´;ω;`)
普通のハンダ買いました。フラックスも買いました。

音、出るのかね。

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2010年1月27日 (水)

2010-01-27

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これは、半田付けを練習するためのキットです。
当然ながら最初は何も部品が付いていない状態です。
簡単な部品からとても精密な部品まで、一通り練習できます。
これでしっかり練習してから、本番に挑むのです。



本番の基板は、これです。

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チャレンジはここで終わりません。
本番が無事成功した暁には、
いよいよ念願の真空管アンプ製作に手を出すのです。
大人の科学にあった真空管アンプは半田付けいらずの製品だけど、
私が挑むのは、基板に半田付けする本格的なやつなのです。

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2010年1月22日 (金)

フル装備

朝の日課はトワさんとお散歩です。
トワさんはフサフサなので大丈夫ですが、
人間はほぼ地肌なので防寒具を欠かせません。


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真冬のフル装備
帽子
耳当て
ネックウォーマー
ダウンジャケット

これにタイツとグローブが加わります。
特に寒い日は、靴の中にカイロを入れます。

散歩が終わると、この格好のまま自転車に乗って出勤します。
背負っているザックに仕事用の服一式(Yシャツネクタイスラックス)が入っています。
職場で着替えて仕事を始めます。
帰りはまたこの姿に戻って自転車で帰ります。

出勤の際に、同じフロアの方にエレベータ前で会って
挨拶することもあります。
「今日は、お仕事… ですよね」と聞かれます。
そうです、こんな格好ですがこれから仕事です。
自分でも変だと思います。
出勤前に家で仕事服に着替えれば、その分荷物は減ります。
近いんだからそのまま歩いていけばいいんですけど、
自転車乗りは歩くのが非常に面倒くさいんです。
だからといって仕事服で自転車に乗ると、皺になるし、汗かくし。
どっちみち着替えるんだから、荷物になるのだけ我慢すればいいんです。

2010年1月 9日 (土)

すげーがんばった

韓流ドラマの録画がたくさん貯まっているので、
HDDレコーダの容量が少なくなってきました。
新しいPCにも地デジとBSデジタルを録画視聴できる機能があるので、
いざというとき役に立つよう、PCにもアンテナケーブルを繋げることにしました。

テレビとPCはリビングの端と端にあります。そのため、
壁から立ち上げたケーブルを天井経由でもう一方の壁まで延長する必要があります。
その際、オフィスなどで使うケーブル収納用のレールを使いました。
こう書くといかにも簡単そうですが、汗だくになりながら2時間近く壁と格闘しました。
がんばった甲斐あって、ぱっと見ただけではケーブルの敷設に気づきません。

夜勤明けの奥様が気づくまで黙ってることにします。

2010年1月 8日 (金)

ほうれん草のラザニア(画像なし)

中日新聞の日曜版に載っていたレシピです。

材料
 ほうれん草 1束
 タマネギ 1/2
 にんにく 少々
 合い挽き肉 200グラム
 しめじ 1パック
 トマトホール缶 400グラム
 トマトジュース 190グラム
 ナツメグ 適当
 塩コショウ 適当
 生クリーム1/4カップ(自宅に無かったので牛乳で代用)
 ラザニアパスタ(こスーパーに無かったので自宅にあったペンネで代用) 120グラム
 とろけるチーズ 適当(だいたい1カップくらい)

作り方


 みじん切りしたタマネギとにんにくをフライパンで炒め、
 タマネギの色が変わったら挽き肉としめじを投入。
 挽き肉の色が変わったら、ホールトマトとトマトジュースを投入。
 ホールトマトをしゃもじなどで潰しながら混ぜる。
 味を見ながら、ナツメグ塩コショウ生クリームを適宜投入。
 弱火で20分。



 ラザニアパスタを茹でる。


 塩を適量入れたお湯でほうれん草を茹でてから水にさらし、
 食べやすい大きさに切る。


 耐熱ガラス皿の底に、フライパンのソースを最初に1/3。
 その上にほうれん草とチーズを入れる。
 残りのソースを入れて一番上にチーズを載せる。


 200度に熱したオーブンへ15分くらい入れとく。
 表面のチーズに軽く焦げ目がついたら出来上がり。

昨日のことだから、レシピを見なくてもまだ頭で覚えています。
その間に改めて文章にしておくと、更に長く記憶として残ります。
上手に出来ましたが、次回は本物のラザニアパスタで作ろうと思います。
料理中にいつも困るのが、「生クリーム少々」という項目。
1/4カップだけ使いたいのに、1パック買ってこなければならないジレンマです。
だったら家で作ろうと思い、以前作り方を検索したことがあります。
でも、生クリームを作るレシピに「材料生クリーム」とあって、思わず怒りました。
私は生クリームの作り方を知りたいんであって、
生クリームのホイップの仕方を聞いてるんじゃない、と。
今回も懲りずに検索してみたところ、こんなサイトに行き当たりました。

【レシピに出て来る「生クリーム…少量」はどうするべきか。】
http://www.sky-s.net/sky-blog/archives/2009/02/06-065051.php

書かれていたことを手短に説明すると、
ホイップした生クリームを製氷皿に入れて凍らせ保存する、ということです。
おおざっぱにいうと、たいがいの食材は冷凍保存しておけばよいのでしょう。
では逆に、冷凍保存が適さない食材はあるのでしょうか?
それを探すのが今後の私の課題です。

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